私は社会人になったと同時に化粧品を揃えました。化粧水、乳液、クリームなど初めて使うものばかりでしたが最初はとてもお金がかかるものだと思いました。しかし今ではメイクすることも日常となり化粧品を買うことも当たり前のことになっています。女性としていろいろな化粧品を集めることが楽しみです。自分をきれいに見せるため頑張っています。
■蓮舫氏9.5%、細野氏7.7%
産経新聞社とFNNの合同世論調査では、新内閣が比較的高い水準の支持率で船出したのに対し、各閣僚への期待は高くなかった。「期待する閣僚はいない」との回答は23・0%に達した。
17人の閣僚のうち最も高い期待を集めたのは蓮舫行政刷新担当相の9・5%。細野豪志環境・原発事故担当相(7・7%)、玄葉光一郎外相(7・6%)らが続く。いずれも40代。菅直人前内閣でも入閣しており、これまでの実績と知名度で期待を集めたようだ。
初入閣組で最も期待を集めたのは安住淳財務相(6・5%)。安住氏は前政権で民主党国対委員長を務めており、入閣前から知名度があったとみられる。
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減少が続く日本人の海外留学 ここにきて回復の兆しが
「朝食は大事」「食事はよくかんで」−。「なぜ、『これ』は健康にいいのか?」(サンマーク出版、1470円)の著者、順天堂大学医学部(東京都文京区)の小林弘幸教授(51)(総合診療科・病院管理学)は、自律神経のバランスの観点から、一般に言われる健康法を解く。ポイントは、加齢とともに活動レベルが低くなる「副交感神経」を高めるゆっくりとした動きだという。(織田淳嗣)
◆良い血液十分に
「『健康って何ですか』と聞かれることがある。難しい質問ですが、細胞の一つ一つに、どれだけ質の良い血液を流すことができるかが全てです」。小林教授はこう話す。
血流をコントロールしているのは自律神経。興奮時に高まる交感神経と、リラックス時に高まる副交感神経からなる。小林教授によると、両者が高いレベルで働くのが理想。一方が優位になりすぎると病気になりやすいという。
交感神経は血管を収縮させ、副交感神経は弛緩(しかん)させる。交感神経が過剰に優位になると細胞に通う血液が不足。また、血圧が上がり過ぎると血管の内皮細胞を傷付け、血栓を作る。
血液の質の鍵となるのは腸内環境。腸の働きが悪いと、肝臓へ栄養を運ぶ血液も汚れたものになる。腸の蠕動(ぜんどう)(収縮)運動が活発になるのは副交感神経が優位なときだ。
副交感神経を高めるためには−。
「一番重要なのは朝食です。寝てから起きたときは、交感神経が優位になっている。副交感神経を朝のうちにどこまで上げておくかが勝負です」(小林教授)。栄養補給より、物を食べることで腸が刺激され、副交感神経が活発になることに注目する。
食事中は交感神経が優位だ。しかし、食前にコップ一杯の水を飲んで「胃結腸反射(蠕動運動を促す反応)」を起こし、ゆっくり食べることで副交感神経を上げることができ、食後の眠気の防止にもつながる。
◆寝起きの朝練は…
一方、自律神経の観点から、誤った習慣が、寝起きでのスポーツの「朝練」だという。起きたばかりの体は交感神経が優位で末端に血液が通っておらず、けがをしやすいという。
準備運動の方法が大事だ。小林教授はティッシュを丸めた形にたとえ、「朝の体はこのように丸まっている状態。アキレス腱(けん)や太ももなど体の一部を伸ばす運動をしてもバランスが悪く、けがにつながる。手の先など体の末端を引っ張ることで体全体を伸ばすことができる」と話す。局所的なストレッチは運動後には有効だが、運動前は危険だそうだ。
また、ジョギングは運動能力を高める効果はあるが、一方で呼吸が早く浅くなり、副交感神経のレベルを下げてしまう傾向があるという。副交感神経の観点からすれば、ゆっくりとした深い呼吸のできるウオーキングが有効だという。
【用語解説】蠕動運動
消化管などの臓器の収縮運動のことで、内容物を移動させる役割をする。自律神経の働きによって行われるため、意識的に行うことはできない。水や食べ物をとることや運動などによって刺激を与えることによって活発になる。加齢とともに蠕動運動は低下し、便秘の原因となる。
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減少が続く日本人の海外留学 ここにきて回復の兆しが
高松宮殿下記念世界文化賞の今年の彫刻部門の受賞者、アニッシュ・カプーアさん(57)がデザインを手掛けた真っ赤な移動式テントが、来春にも東日本大震災の被災地にお目見えする。長さ72メートル、幅40メートル、高さ23メートルの心臓のような形で、500〜700人を収容できるサイズ。クラシックやジャズ、ダンスなどの芸術公演を実施する予定という。
この文化復興支援計画はスイス・ルツェルンで行われている世界的なクラシック音楽の祭典「ルツェルン・フェスティバル」のミヒャエル・へフリガー芸術総監督(50)と、音楽事務所「KAJIMOTO」の梶本眞秀(まさひで)社長(60)が企画。建築家、磯崎新さんが「梓弓(あずさゆみ)を手に、空船に乗ったまれびとの訪れが、村人のくらしをよみがえらせた」というモチーフで、このテントを「アークノバ(新しい箱舟)」と名付けた。
外観のデザインは今年、カプーアさんがパリのモニュメンタ展に出品した空気で膨らませる彫刻「レヴァイアサン」をモデルにしており、テントも空気を注入して膨らませ、公演終了後は各部材を分割するなどしてトラックに収納し、各地を巡回させるという。
被災者が無料で鑑賞できるようにするため、企業などの出資を募っている。
企画したヘフリガー芸術総監督は「私たちは音楽とアートを通じて、被災者の方々に新たな希望を届けたい」。梶本社長は「パフォーマンスのための空間としてだけでなく、出会いの場や創造的インスピレーションを見いだす場として、被災地を永続的に後押しするものとして役立つことになると確信する」とコメントしている。(竹中文)
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